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田植シーズン真っ只中~

田植シーズン真っ只中~

みなさん、こんにちは!
いつも当社ホームページをご利用いただき、本当にありがとうございます!
 
この前の記事では、玄米が精米になる工程を紹介しましたが、今日は、お米ができるまでの工程の一つ「田植え作業」の様子をご紹介します~

私は、4年ほど前に茨城県に留学をしていた頃、人生で初めてとなる「田植え」を体験したことがあります。それもまた手植えだったのです。人生で初めてということもあって最初は興奮して疲れも感じずにやっていましたが、それも束の間でした。徐々に太陽が真上に上ってきて、暑さと同じ姿勢でいる辛さに耐えながら、最後は「もう帰りたい」と思ったことを思い出します。手植えが一般的だった時代の大変さを少し味わいました。昔は手で1つずつ植え付ける重労働でしたが、現代の農業は、機械化が進み、田植えも快適にできる時代になっています。

本題ですが、
5月2日(土)に好天に恵まれ、弊社契約農家の佐々木さんのところにお邪魔してきました。

田植作業を元Jリーガー、現在アルビレックス新潟営業部の野澤さんがサポートをする光景を見てきました。アルビレックス新潟のファンである佐々木さんのお子さんたちは大変喜んでいて、ほっこりしました~


↑田植え機に乗って田植えを始めた佐々木さん               ↑野澤さんと佐々木さんとお子さんたちが記念写真をパシャリ         ↑手を放して直進機能を確かめる野澤さん

 当日は、クボタの最新型田植機(直進機能付)を使って田植えをしましたが、作業の速さと円滑さに驚きました。この田植機は直進機能が付いているので、手を放しても前に進むんです!つまり、苗を真直ぐで綺麗に植えることができるのです。
 佐々木さんと野澤さんが田植え機に乗って田植えをしている中、佐々木さんのお子さんたちは空いた育苗箱を洗ったり、田植え機で植えられない部分の手植えをしたり、家族全員で作業を進めていて、田んぼが次々と植えられていました。

 この日人生で初めてとなる田植え機を使った田植えを実際に見ることができて、貴重な経験になりました。このような貴重な経験を作ってくださった佐々木さんご一家、野澤さん、ご協力してくださった皆さんに感謝です~

 ちなみに、地域とお米の品種によって田植えの時期も違ってきますが、この日は早生品種のもち米「わたぼうし」を植えました。美味しいもち米が収穫できることを期待しています~



 お米を作る作業の大まかな流れは「苗づくり田起こし代かき田植え草取り稲刈り」です。5月~6月は、田起こしや代かきを行って準備をした田んぼに苗を植えるという田植え作業の時期です。新潟は田植えシーズン真っ只中で、農家さんはおいしいお米を収穫できるように朝早くから一所懸命作業をしています。農家さんの努力のおかげで我々の食卓に美味しいお米が届きます。収穫シーズンが楽しみですね~


担当: サヤ
 

2020-05-15 16:26:11

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